研究レポート

第41回日本第38回日本神経内分泌学会学術集会で発表を行いました

10月31-11月3日まで東京都千代田区平河町の都道府県会館で開催された第41回日本第38回日本神経内分泌学会学術集会で遺伝情報制御学研究室(加藤幸雄)の研究成果を発表しました。

ポスドクの樋口雅司さんは、同学会の特別企画Sun-rising Starシンポジウムで講演を行った。演題名は「下垂体幹・前駆細胞と外部から侵入する細胞の時空間的解析から見た下垂体の組織形成

また、後期課程3年の吉田彩舟さんは、YIA賞審査口演で「下垂体幹・前駆細胞ニッチを制御するephrin/Ephシグナル分子の同定」を発表し、若手研究奨励賞を受賞した。http://www.meiji.ac.jp/agri/daigakuin/info/6t5h7p00000hzuod.html

博士前期課程2年の上春浩貴さんは、一般演題「下垂体における神経堤由来の細胞とS100β陽性細胞の局在」を発表した。その他、杏林大学の堀口幸太郎講師との共同研究で、「下垂体前葉内S100タンパク質陽性細胞から分泌されるケモカインCXCL10のINF-γによる制御」を発表した。

 

 

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