「2015年10月」の記事

平成27年度創薬等技術基盤プラットフォームの分析申請が採択されました

2015年10月19日 / Other

平成27年度創薬等技術基盤プラットフォーム(http://pford.jp/about/)の申請課題「ラット下垂体成熟過におけるPROP1標的遺伝子ネットワーク探索」が正式に採択されました。PDIS1081

園芸学会で招待講演を行いました(矢野)

2015年10月5日 / 研究レポート

園芸学会(徳島大学)の公開ンポジウム「世代シークエンサーの園芸学研究における利用」において招待講演(世代シークエンサーを利用した配列解読と遺伝子発現ネットワーク解析)を行いました。

本支援授業の第1回セミナーを開催しました

2015年10月5日 / Other

岡山大学の守屋先生をお呼びし、下記の内容でセミナーを開催しました。

「細胞内でタンパク質の発現限界を決める要素はなにか?」
講師:守屋 央朗 先生
岡山大学・異分野融合先端研究コア・准教授
2015年6月22日(月)16時30分~17時30分
会場:第一校舎6号館2階 6-208教室
講演概要

数千から数万のタンパク質が協調して働くことで、細胞の生命活動は維持されている。それぞれのタンパク質の発現量は、生命活動を最も効率的に維持するために、高度に最適化されていると考えられている。一方で、環境の変動や細胞内の遺伝子発現のゆらぎ、変異に対して生命活動を頑健に維持するために、これらのタンパク質の発現量にはある程度の許容範囲があるとも考えられている。私たちは酵母を真核細胞のモデルとして、細胞内でそれぞれのタンパク質の発現量をどれくらいあげたら細胞の機能が破綻するのかを、独自に開発した遺伝子つなひき法を用いて調べてきた。本講演では、細胞内でタンパク質の発現限界を決める一般的な要素について、細胞周期や解糖系、ゲノム全体を対象にした解析の結果をもとに紹介する。

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